防水するためにはベランダの工事が必要|資格のある業者に依頼する

作業員

雨水の侵入を防ぐ塗膜

ベランダ

ベランダの床の劣化は雨漏りの原因となりますが、これはウレタン系塗料などを使った防水工事で、防ぐことができます。自力で施工することも可能ですが、業者に依頼すれば、ベランダの洗浄や補修なども行われます。その分、防水効果が約10年間と長く発揮されることになるのです。

場所の特定と適切な修理

男性

雨漏りに悩む多くの人が、業者に修理を依頼しています。業者なら、雨水の侵入経路を素早く見つけることができるからです。なおかつ場所に応じた最適な方法で修理をしますし、さらにはその後の雨漏りを防ぐための修理もするのです。また、雨漏りの痕跡を消すために、シミができたクロスの張り替えをするという業者もいます。

資格の有無を確認

ベランダ

業者を比較するコツ

ひび割れや塗膜の剥がれといったトラブルが起こっているベランダは、早めのメンテナンスが必要です。少々のひび割れは放置してしまいますが、ここでそのままにしておくとベランダの劣化はどんどん進みます。最終的には雨洩りを引き起こし、大きなリフォームが必要になるケースもあるのです。ベランダのメンテナンスとしては、床部分の防水工事が基本となります。防水工事は難しい施工となるので、専門業者に依頼するようにしましょう。この時、より良い業者に依頼するには資格のチェックが必要です。ベランダ部分の防水工事は、特別な資格や許可が無くても行えます。技術や知識が乏しい業者でも防水工事を行う事が出来るのです。だからこそ、業者選びは防水工事を行う上で、とても大切なポイントとなります。特別な資格は必要ない防水工事ですが、技術や知識のレベルを内外に示す事ができる資格というものがあります。防水施工技能士という国家資格を持っている職人さんであれば、高いスキルを持っているという判断をしても良いでしょう。防水施工技能士には1級と2級があり、1級は実務経験が7年以上、2級は実務経験が2年以上なければ、試験を受ける事が出来ません。このような厳しい条件に加え、国家資格という事もあり様々な実技試験をクリアして初めて合格出来ます。防水施工技能士、特に1級を有する職人さんであれば知識や技術、経験も豊富なので安心して任せる事が出来るでしょう。

アスファルト防水とは

手と模型

大阪で建てられるRC造住宅は、新築時に防水工事を行います。屋上の場合、アスファルト防水という施工法が、多く行われます。アスファルト防水は信頼性の高い施工法で、耐用年数も約20年と長い点が特徴です。費用は1平方メートル当たり約5500円から、8000円が相場です。