防水するためにはベランダの工事が必要|資格のある業者に依頼する

一軒家

アスファルト防水とは

手と模型

耐用年数が長い

大阪でも陸屋根、いわゆる屋上のある一般住宅が増えています。屋上のある建物はビルやマンションが一般的でしたが、建築技術が向上した事もあり、屋上を持つ一般住宅も少なくありません。特に大阪でも地価が高い場所に住宅を建てるという場合、狭い面積でも有効にスペースを活用できる屋上つきのマイホームが選ばれているようです。大阪で屋上つきの住宅を建てた場合、屋上部分に防水工事を行います。硬いコンクリートの屋上は、防水工事を行う必要は無いと感じるかもしれませんが、防水機能をプラスしないと雨水の影響によって、床面はどんどん傷んでしまうのです。屋上の床面の劣化を防ぐ為にも、新築時の防水工事は必要不可欠と言えます。新築時に行う防水工事は、アスファルト防水が一般的です。アスファルト防水は合成繊維不織布にアスファルトを含ませたシートを、屋上の床面部分に貼りつけていく施工を行います。アスファルト防水は歴史が古い施工法で、防水機能はもちろん信頼性も高いという点が魅力です。施工を行う事で屋上部分の重みが増すので、木造住宅には不向きと言われていますが、大阪でも増えているコンクリート製のRC造住宅には、オススメの防水工事となっています。他の施工法よりも耐用年数が、長いという点もアスファルト防水のメリットです。他の施工法だと10年前後しかもたない防水機能も、アスファルト防水の場合は約20年前後持つと言われています。アスファルト防水を大阪で行った場合にかかる、平均的な費用は1平方メートルあたりにつき約5500円から8000円程度が相場です。